独学ツクールブログ

ツクールでのオリジナル作品の話を中心に創作関係の徒然な語り。

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| 2018.05.23 Wednesday | - | - |

[ その他プログラム言語 ] プログラム事始6:C++とDirectXその3(コンパイラへのパス登録)

前回はプロジェクト単体でパスを通したわけだが、これを毎回行うのもなかなか面倒だ。
というわけで、VC++2008までで行っていたようにコンパイラにパスを通して、手間を削減しよう。
ちなみに、今のところプロジェクト毎にパスを登録することのメリットは特に無いもよう(少なくともDirectXに限っては)。

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| 2012.05.13 Sunday 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

[ その他プログラム言語 ] プログラム事始4:C++とDirectXその2(インクルードパスとライブラリパス)

前回インストールしたVC++2010とDirectXSDKの関連付けを行う。
VC++2008以前ではコンパイラにパスを通すようになっていたが、2010ではプロジェクトごとに通すことが推奨されている。
が。
旧来のようにコンパイラに通すこともできる(俺はこちらにしている)ので、それは次回説明するとしてまずはプロジェクト毎の設定方法から説明していく。

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| 2012.05.12 Saturday 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

[ その他プログラム言語 ] プログラム事始4:C++とDirectXその1(ダウンロードとインストール)

以前のJava編に続いて(とはいってももう一年近く前だが)今度はC++編。
以前からちまちまと手を出してはやめてを繰り返しているC++。ツクールや吉里吉里でいくつかきちんと仕上げてからじゃないとどうせ単に挫折すると思い本格的には始めていないのだが、せっかくなので事始記事だけでも書いておこうかと急に思い立った。

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| 2012.05.11 Friday 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

[ その他プログラム言語 ] プログラム事始3:JavaとEclipseその3(Eclipse設定)

前回ダウンロードしたEclipseはもちろんそのままでも使っていくことは可能だ。
しかし、なるべくなら先々のためにいろいろと設定しておいたほうがいいだろう。

ということでまずはEclipse起動。今回使用しているバージョンの場合、メニューから「ウィンドウ」>「設定」で設定ウィンドウが開くので、上から順に見ていこう。

1:「一般」>「エディター」>「テキスト・エディター」
「表示されるタブ幅」を任意の値(神代の場合は2)に変更
「行番号の表示」にチェック

2:「Java」>「インストール済みの JRE」
「検索」ボタンをクリックするとディレクトリ選択ダイアログが開くので、Eclipseインストールディレクトリを選択。もしくは「追加」ボタンから「標準 VM」>「ディレクトリ」からEclipseインストールディレクトリの中の「Eclipse」ディレクトリを選択して「OK」。
追加された「Eclipse」という名前のJREにチェック。

3:「Java」>「エディター」>「コンテンツ・アシスト」>「お気に入り」
以下の三つを「新規タイプ」から追加。
org.hamcrest.CoreMatchers
org.junit.Assert
org.junit.matchers.JUnitMatchers

4:「Java」>「エディター」>「コンテンツ・アシスト」>「折りたたみ」
すべてのチェックを外す。
折りたたみがないと最初は邪魔に感じるが、ある程度Javaに慣れるまでは仕方ない。

5:「Java」>「コード・スタイル」>「インポートの編成」
「.*に必要な静的インポート数」を「1」に変更。

まあ、こんなところだろう。
これで、ひとまずそれなりのJavaプログラミング学習ができるはず。


Java自体についてはまたいずれ。


タグ:[プログラム事始] [JAVA] [Eclipse]

| 2011.07.20 Wednesday 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

[ その他プログラム言語 ] プログラム事始2:JavaとEclipseその2(Eclipseインストール)

前回に引き続きJava開発環境導入について。
今回は、Eclipseのインストール。
Eclipseは、現在Javaに限らずいろいろな言語での開発をサポートしてくれる統合開発環境である。
いろいろと便利機能もあるので、難しいことを一度切り捨ててJava自体の学習をするのにはお勧めだ。

以前はEclipse本体と日本語化プラグインを別個で導入する必要があったが、2011年7月現在、Eclipseの日本語化プラグインプロジェクト「Pleiades」にて、Eclipseとプラグインの同梱版が公開されている。今回はこれを利用することにする。
いくつかのパッケージがあるが、「Ultimate」もしくは「Java」がいい。また、サイトの説明にもあるとおりJREあり版にしたほうがいいだろう。今回は「Java」にする。ちょっと大きいが、インストーラなしのアーカイブなのでここは我慢。
ダウンロードして解凍。これだけでまずは使うことができる。
とはいえ、デフォルト設定のままではなくある程度カスタマイズしたほうがいいのは事実。
次回はそのあたりに触れていく。


タグ:[プログラム事始] [JAVA] [Eclipse]

| 2011.07.19 Tuesday 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

[ その他プログラム言語 ] プログラム事始1:JavaとEclipseその1(開発環境を用意する)

Javaでのプログラミングにあたって、とりあえず必要なものをそろえることから。

まずは実行環境(JRE)。これはwindowsユーザなら大抵は既に入っているだろう。
実行環境とは「Javaのプログラムが動く環境」ということであり、アプレットに限らず世の中にはいろいろなJava製のブツがあるため、誰もがなんとなく最新のものをインストール済みのはず。
ちなみに公式サイトにていつでも無料でダウンロード可能。

続いて開発環境(JDK)。
これは、Javaで書いたプログラムのソースを「動くモノ」にするために必要な環境だ。
JavaはRubyと違い「コンパイラ言語」なので、書いただけでは動かない。コンパイルを行って「動くモノ」に変換しなければならない。これをできるようにするのが開発環境である。厳密にはこの説明は端折りすぎだが。
開発環境のダウンロードはSDNのサイトでいつでも(ry
ちなみに、JDKにはJREが丸ごと含まれているので、開発環境をインストールすれば自動的に実行環境も用意されるようになっている。

上記のサイトにて「JDK」や「JDKダウンロード」と書かれたリンクをクリック。
次のページの最上部に今選んだJDKのダウンロードリンクを含む欄が表示されるので、ラジオボタンで「Accept License Agreement」を選択。これはよくある「利用規約に同意する」と同じものだ。
この状態で、すぐ右下にあるダウンロードリンクをクリックすればJDKがダウンロードできる。
続いてアカウントの作成。2011年7月現在、JDKのダウンロードにはOracleのアカウント作成が必須となっている模様。必要な情報を入力してアカウントを作成したら、ログイン後ダウンロードできる。
ダウンロードしたらさっそくインストール。インストールする機能の選択ができるが、とりあえずそのまますべてを入れてしまっていいだろう。

さて、普通にJavaの開発をするだけならこれで十分だが、携帯アプリの場合はそうもいかない。PCアプリと携帯アプリではあまりにも勝手が違うからだ
が、今回はここは省く。俺自身まだうまく把握できていないのもあるが、今は携帯アプリのことは考えていないからだ。


次回、統合開発環境(IDE)である「Eclipse」の導入について。


タグ:[プログラム事始] [JAVA]

| 2011.07.18 Monday 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

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