独学ツクールブログ

ツクールでのオリジナル作品の話を中心に創作関係の徒然な語り。

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| 2018.05.23 Wednesday | - | - |

[ RGSS奮闘記 ] RGSS奮闘記3:セーブ枠を増やす2

〜前回のあらすじ〜
前置きが多くなる癖を何とかしましょう。


まずはWindow_SaveFileの一行追加から。



1:ウィンドウを非表示で初期化する

Window_Savefileのinitializeに

self.visible = false
を追加。

追加する場所だが、とりあえずsuper(〜)より下でif節の外側であればどこでもOK。
逆に言えばsuper()より前にselfにメソッドを実行することはできない。実際にsuper()より上に記述してみればエラーが出るのがわかると思う。
というのも、initializeメソッドは「初期化」のメソッドなので、このクラスによってウィンドウが生成されるその時にこの部分が実行されている。つまりオブジェクトは生成中でありまだ存在しないのである。super()はWindow_SaveFileのスーパークラスであるWindow_Baseクラスを呼ぶので、このメソッド終了時にはWindow_Baseクラスのinitializeメソッドが終了しており「Window_SaveFileクラスのインスタンスの元になるWindow_Baseクラスのインスタンス」が既に存在している、ということになる。
なお、selfやオブジェクト生成についての詳しいことはまた別の機会に。

ちなみにvisibleとはその名の通り可視化のフラグである。このプロパティの値がtrueならば画面に表示され、falseならされない。
今回の改造ではウィンドウをデフォルトの4倍の数作るので、当然画面内には収まらない。なのであらかじめ非表示で生成しておいて、必要な分だけ表示するのである。

次回はこのウィンドウを実際に使用するScene_Fileに移る。


タグ:[Ruby] [RGSS] [素材] [Scene_File]

| 2010.12.05 Sunday 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

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