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| 2018.05.23 Wednesday | - | - |

[ RGSS奮闘記 ] RGSS奮闘記32:文字列ピクチャ2

〜前回のあらすじ〜
文字列を?表示するので?そいつはコトだ!

ということで文字列を「ピクチャの表示」に渡せるようにするメソッドを作ろう。
前回を書いてから気付いたのだが、Interpreterクラスに作ることで、インスタンス変数を使うだけで値を渡せるんだな。ということでInterpreter#text_to_pictureを作成することに決定。



def text_to_picture(text, font = nil)
  if font.nil?
    font = Font.new(["MS Pゴシック", "MS P明朝"], 22)
  elsif font.instance_of?(Font)
    unless Font.exist?(font.name)
      font.name = ["MS Pゴシック", "MS P明朝"]
    end
  end
  @text_set = [text, font]
end
text_to_pictureメソッドの引数には文字列とフォントを渡す。
ここでのフォントとは「フォント名」ではなくFontクラスのオブジェクトだ。Fontクラスについてはここでは割愛する。
もし引数でフォントの指定がない場合、ローカル変数にはnilを代入しておく。
さて、もしfontがnilの(引数で指定がないまたはnilを渡された)場合またはフォントが存在しない場合は「MS Pゴシック」または「MS P明朝」を使用するようにする。
nilの場合はFontクラスのオブジェクトを生成する。フォントが存在しない場合はフォント名を指定する。

まあこんなところだろうか。
何か不都合があったら後から直そう。


では次回はInterpreterクラスの続き、「ピクチャの表示」を実行するメソッド。


タグ:[Ruby] [RGSS] [素材] [文字列ピクチャ] [Interpreter] [Sprite_Picture]

| 2011.02.14 Monday 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

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