独学ツクールブログ

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| 2018.05.23 Wednesday | - | - |

[ RGSS奮闘記 ] RGSS奮闘記33:文字列ピクチャ3

〜前回のあらすじ〜
FontにFontにFontにFontにごくr(ry


では早速Interpreter#command231を見てみよう。

def command_231
  number = @parameters[0] + ($game_temp.in_battle ? 50 : 0)
  if @parameters[3] == 0
    x = @parameters[4]
    y = @parameters[5]
  else
    x = $game_variables[@parameters[4]]
    y = $game_variables[@parameters[5]]
  end
  $game_screen.pictures[number].show(@parameters[1], @parameters[2],
    x, y, @parameters[6], @parameters[7], @parameters[8], @parameters[9])
  return true
end
ええいなんだこれは。
実はInterpreterクラスというのは一言でいうと「イベントコマンド実行」のクラスであり、ツクールのイベントコマンドで設定した値は全て@parametersという配列に格納されている。その中の値を適宜引き出して使用しているのである。
ということで「ピクチャの表示」においては
[ピクチャ番号, ファイル名, 原点, 指定方法, x座標, y座標, x拡大率, y拡大率, 不透明度, 合成方法]
という値が格納されている。
ではどうすればいいか。
前回設定した@text_setに何らかの値が入っている場合、という判別でいいだろう。
まずはこのメソッドをエイリアスし、@text_setがnilでない場合は@parameters[1]に@text_setを代入、その後元のメソッドを呼び戻してから@text_setをnilに。
うむ。大丈夫そうだ。

ということで下記の通りのメソッドとなる。
alias ttp_command231 command231
def command231
  if @text_set
    @parameters[1] = @text_set
    @text_set = nil
  end
  ttp_command231
end
これで「ピクチャの表示」の対応は完了だ。
次回、いよいよ一番難しそうなSprite_Pictureクラスへ。


タグ:[Ruby] [RGSS] [素材] [文字列ピクチャ] [Interpreter] [Sprite_Picture]

| 2011.02.15 Tuesday 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

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