独学ツクールブログ

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| 2018.05.23 Wednesday | - | - |

[ RGSS奮闘記 ] RGSS奮闘記59:プリセットを読み解く13(Game_Systemクラス4)

〜前回のあらすじ〜
こんな部分のネタを考えてるから更新遅いんだ

まずはBGM、BGSの記憶。
ん?前回やった?
ところがこちらは使われる場面が異なり、特定の場面で呼び出されるものである。

演奏中 BGM の取得

def playing_bgm
  return @playing_bgm
end

演奏中 BGS の取得
def playing_bgs
  return @playing_bgs
end

バトルシーン突入時にはplaying_bgmメソッドで取得される『現在のBGM』が$game_temp.map_bgmに保存される。
セーブデータロード時にふたつのメソッドでセーブされたBGM、BGSを取得し再生する。


続いてウィンドウスキン。

ウィンドウスキン ファイル名の取得
def windowskin_name
  if @windowskin_name == nil
    return $data_system.windowskin_name
  else
    return @windowskin_name
  end
end

こちらは、ウィンドウ表示時にウィンドウスキンを取得するメソッド。
$data_systemは、System.rxdataから読み込まれる各種設定のオブジェクトである。中身については省略。
ここからウィンドウスキンのファイル名を取得しているわけである。
@windowskin_nameにファイル名が入っていない場合は$data_systemから取得し、何か入っている場合はそれを返す。


ウィンドウスキン ファイル名の設定
def windowskin_name=(windowskin_name)
  @windowskin_name = windowskin_name
end

一方のこちらは、イベントコマンドからウィンドウスキンを変更する際のメソッド。

以前attr_accessorのところでもふれたが、このメソッドの定義は代入用のものである。
つまり、
$game_system.windowskin_name = XXXX
という記述でウィンドウスキンを変更できるのである。
実際にInterpreterクラスでこのように使用されているので、詳しくはその時に。


次でGame_systemクラスは終了。


タグ:[Ruby] [RGSS] [プリセットを読み解く] [Game_System]

| 2011.05.13 Friday 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

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