独学ツクールブログ

ツクールでのオリジナル作品の話を中心に創作関係の徒然な語り。

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| 2018.05.23 Wednesday | - | - |

[ VOCALOID・音楽 ] 音楽理論つれづれ2:音階とメロディその2「琉球音階」

昨日に引き続き音階の話をば。
をばです。

今回は有名(?)な「琉球音階」または「沖縄音階」について。
沖縄と琉球はカレーライスとカレー丼くらい大違いだがまあ細かいことはここでは気にしない。



琉球音階といえば、音楽に興味がない人でも聞いたことがあるかもしれない。つまり「ドミファソシド」である。
これが琉球音階
このスケールが沖縄の何を表しているというわけでもないのだが、今日の日本人はこの音階を耳にするとどうしようもなく沖縄を思い浮かべる。
まあつまり半ば刷り込みなわけだが。
MIDIに三線はないので三味線で気分だけ

この音階を核とすることで「沖縄感」を醸し出せるというわけで、J-POPにおいても「沖縄イメージ」で定着しているアーティストの代表曲はもちろんこの音階をベースとしたメロディを唄う。




ちなみに、「島唄」のBメロで完全に沖縄音階から離れている理由は
asahi.comとかだれかのブログとかで説明されている。作者本人の公式な発言らしいのでまあ嘘はないだろう。

これから夏だしちょっと沖縄を髣髴とさせる曲ってのはやってみたいかな。


タグ:[作曲] [音楽理論] [MP3]

| 2011.06.10 Friday 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

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| 2018.05.23 Wednesday 20:44 | - | - |

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