独学ツクールブログ

ツクールでのオリジナル作品の話を中心に創作関係の徒然な語り。

<< 時代はグローバル1 | main | アタマガトテモオイツカナイバトル >>

[ - ] スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2018.05.23 Wednesday | - | - |

[ 制作雑記 ] 時代はグローバル2

前回に引き続きグローバル変数の話。
今度は、RGSS内に定義されているもの。



$BTEST:戦闘テストフラグ
$TEST:$DEBUGに同じ
$RGSS_SCRIPTS:エディタに書かれた全スクリプトを格納する配列
スクリプトエディタに記述されたRGSSのスクリプトは、セクションごとにこの配列に文字列として格納され、eval()メソッドによって実行されている。当然、この変数にアクセスすることは推奨されない。

$game_temp
$game_system
$game_switches
$game_variables
$game_self_switches
$game_screen
$game_actors
$game_party
$game_troop
$game_map
$game_player
それぞれ同名クラスのインスタンス。

$data_actors
$data_animations
$data_armors
$data_classes
$data_common_events
$data_enemies
$data_items
$data_skills
$data_states
$data_system
$data_tilesets
$data_troops
$data_weapons
rxdataから読みだされたオブジェクト。$data_system以外はエディタで作成されたデータの配列である。

$scene
シーンクラスを格納する。Mainセクションにて$scene.mainを呼び出すのみ。


それぞれの詳しい内容はプリセット解読のほうに丸投げするのでここではあくまでもどういうものがあるかという説明のみ。
次回あたりはGame_Pictureクラスに行くかもしれない。


タグ:[制作雑記] [Ruby] [RGSS] [特殊変数]

| 2011.07.03 Sunday 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

[ - ] スポンサーサイト

| 2018.05.23 Wednesday 20:04 | - | - |

コメント

コメントする






この記事のトラックバックURL

トラックバック

このページの先頭へ▲

Twitter

WebClap

Blogram

ブログランキングならblogram

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

archives

Amazon

selected entries

recent comment

recent trackback

recent ranking

links

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM