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| 2018.05.23 Wednesday | - | - |

[ RGSS奮闘記 ] RGSS奮闘記74:RGSSスクリプトの抽出3

面白いことを思いついた。
あれ、rxdataから読み込んで書き出すようにしたらVXでもいけるんじゃね?
まあ俺自身はVX持ってないから関係ないけども、今後のツブシ(何のだ)のためにはやってみるのはいいかも。


まず、load_dataメソッドでrxdataを読み込む。それはいい。
問題は、読み込んだものがどうなっているかということだ。
まずは

scr=load_data("Data/Scripts.rxdata")

で読み込んでみる。
そして
p scr

で表示。
ちなみにこれはイベントコマンドの「スクリプト」から行った。スクリプトエディタに書いてしまうと何か影響が出そうだったので。

さて、すると見事前回と同じダイアログが現れた(画像略)。

ということは、同じように書き出すことができるということだ。
Dir::mkdir("SCRIPTS") unless File.exist?("SCRIPTS")
$RGSS_SCRIPTS.each_with_index {|s,i|
  num = "%03d" % i
  File.open("SCRIPTS/#{num}_#{s[1]}.txt","w") {|f| f.rwite s[3].gsub!("¥r¥n") {"¥n"}}
}
とかいて実行。

しかしNoMethodError発生。「private method `gsub!' called for nil:NilClass」ということはs[3]がnilなのか。
それでは一歩戻ってscrの中身を表示してみよう。
やはり前回と同じ内容が表示される。が……nilだというエラーが出てるのだから実際にnilを参照してしまっているのだろう。
ということで今度はsrcの中身の中身を表示。
「何かの数値」、「クラス名」、「謎の文字列」。そして、次がない。つまり、ほぼそのままだったスクリプトがどこにもないということだ。

単純に考えれば、Scripts.rxdataの中身は$RGSS_SCRIPTSをMarshal.dumpで保存したもの。この違いはどういうことか……?

とりあえず、次回へ先送り。


タグ:[Ruby] [RGSS] [抽出]

| 2011.07.27 Wednesday 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

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| 2018.05.23 Wednesday 22:24 | - | - |

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