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| 2018.05.23 Wednesday | - | - |

[ RGSS奮闘記 ] RGSS奮闘記87:RGSS3調査報告0

先日報告したVX Aceのスクリプトについて。
特に目を引く内容がいくつかあるので紹介。

その1:DataManagerモジュール
「データベースとゲームオブジェクトを管理するモジュール」(スクリプトのコメントより。以下省略)。
ということはあの嫌なグローバル変数の山がなくなるのかと思いきやそうではなく。このモジュールで管理されるだけのようだ。ぬか喜びである。
しかし、いくつかのシステム的処理をここにまとめてあったり、セーブファイルに書き込むオブジェクトをハッシュにまとめたりと評価すべきポイントは多い。

その2:SceneManagerモジュール
「シーン遷移を管理するモジュール」。
つまりこのモジュールのメソッドを実行することによってシーン遷移を行うようになったということだ。実際、MainセクションにはSceneManager.runしか記述されていない。
そしてもっとも特筆すべきなのが@stackである。これはその変数名の通りシーン遷移のスタック配列である。callメソッドでシーンを移項させた際に要素が追加され、returnメソッドでpopメソッドにより直前のシーンに戻る。
ということはこれってクアドラでやりたかった機能そのものじゃないか。メインメニューとステータス画面のどちらからも装備画面へ移行できるようにしたかったのだが戻り先の置き方で困っていたのだ。なるほどこうすればよかったのか……これなら何段階でも「シーンを戻る」ができる。

その3:Game_Follower、Game_Followersクラス
「フォロワーを扱うクラス」および「フォロワーの配列のラッパー」。
VXAceでは隊列歩行がデフォルト機能として実装されたので、そのためのクラスである。


まずはこのあたりからチェックしていこうと思う。
XPにVXやVXAceの機能の一部を実装できるスクリプトなんて作れたらいいんじゃないかと夢想しているが……果たして。


あ、そうそう。
Rubyのバージョンが1.9.2になってた。
つまりSymbol#to_procがデフォルトで使えるということだ。うん、これは非常に大きい。



タグ:[RGSS] [RGSS3]

| 2011.12.18 Sunday 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

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